不動産鑑定士試験は季節と場所で難易度が変わるって?

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不動産鑑定士を目指して試験勉強をしているみなさん。もう少しですので、頑張ってください。
今日のテーマは、季節と場所です。よくわからないって?それで試験の難易度が変わるといわれていたことのお話です。

今年の夏は、平成最後の夏

あるツイッターに、

今年の夏は、平成最後の夏なんですね〜(^^)/
そんな7〜8月に試験がある士業は…
7月保育士、弁理士、司法書士、販売士、技術士、電気工事士
8月中小企業診断士、不動産鑑定士、税理士、公認会計士、社会保険労務士

って書いてありました。

夏は夏でも、今年は「平成最後の夏」です。何となく後が無いようで、頑張れそうですね。

夏の試験の都市伝説

夏が来れば思い出す~ではありませんが、私の時も当然夏に試験がありました。確か当時の制度では、まだ、7月だったと思います。

今の不動産鑑定士試験は、例えば短答式だと東京なら「東京都23区・日本大学 法学部 三崎町キャンパス 本館(今話題の」とかです。

何を思い出すかと言えば「暑い」というより「熱い」ということです。

私は当時、大阪で受験でしたが、確か「関西大学」の天六校舎だったと記憶しています。何せ暑かったと思います。

そこで、あった都市伝説(そのころは、都市伝説などとは言っていませんでしたが)があります。

受験の申し込みが後ほど、1階、2階になる。」早く申し込むと、3階・4階になる可能性が高く、上階ほど「熱い」と言われていました。

受験生というのは、このようなちょっとしたことに気を遣い、気休めでもこれを律義に実践するものです。私も同僚と、締め切り間際に申し込みに行きました。

そして、さらに気になるのは、同僚が前後とかになると、お互い試験の進捗状況がすごく気になる可能性があるので、1日ずらして、申し込みにいきました。

今になって思えば、ほぼ効果なんかはないのでしょう(笑)

当日は、熱いよりもうるさい

そして、試験当日です。

予定通り、2階になっていました。しかし、「熱い」ことに変わりはありません。熱いので、窓が開いています。どちらかと言えば、関西大学の天六校舎は、街中なので、車の音や救急車の音がうるさい方が気になったことを覚えています。

年に1回、それも1発の試験ですからかなり緊張します。周りの人の動向もちょっと気になったりします。

試験時間終了になると、「やめてください」と言っているのに書いている人がいたりします。怒られている人もいます。自分は間に合っていたので、ちょっと「ホッ」としたりしました。それでも、ギリギリの科目では、はじめて「手が震える」という状況になっていました。

後で、何回か受けている人に聞くと、「時間が終わっても書いている人は『記念受験』か『イチかバチか』やで」と言っていましたが、そんなに甘い試験ではないと思います。

結果は

ということで、当時、大阪は冷房がなかったので、実家がある人は、地方会場で受けようということも言われていました。

結果、1日開けて申し込んで、席を空けて座る予定だった同僚は、思いっきり隣りに座って、二人で顔を見合わせていました。(笑)

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