不動産鑑定士試験の難易度を調査してみました

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1級ファイナンシャルプランニング技能士試験で勝負

実は、私は1級ファイナンシャルプランニング技能士(いわゆるFP1級)も持っています。税理士の友人と同じ年に受験したのですが、せっかくなので試験でどちらが高得点を出せるか競争してみました。

FP1級は、金融系の知識、税務知識、不動産知識の3つが主要な分野です。友人は、当然「税務」はプロです。私は一応「不動産」はプロです。となると、金融系の知識でいかに点をとるかということになります。

負けるわけにはいきません。久しぶりに真剣に勉強しました。(当然、お金とかは掛けていませんが(笑))

で、結果、点数は何点だったか覚えていませんが、友人は全国3位、私は8位でした。

友人は、「不動産はわからん」、私は「税金はわからん」と言っており、やはり、人間には好きな分野、嫌いな分野があるなと。未だに、税金の細かいところは友人に聞きますし、友人は不動産に関することは聞いてきます。(当たり前ですが)

何でもできる人はやっぱりいて、それは「天才」なのでしょう。

難易度はどうやって調べる?

本題に入ります。つまり、試験には多様なジャンルがあるので、簡単には比較はできないということを上のFP1級の試験の話でしたかったのですが・・・。伝わりませんでしたかね。

で、題名に、不動産鑑定士の難易度を調べるとは言ってしまいましたが、各試験をどう比較するのかは難しいので、カッコ悪いですが、他のホームページを参考にすることにしてみます。

参考にさせていただいたのは「資格の取り方」です。

77  超難関  国家公務員(総合職試験)
77  超難関  公認会計士
76  超難関  JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー)
76  超難関  司法書士
75  超難関  税理士
75  超難関  司法試験予備試験
75  超難関  弁理士
74  超難関  医師
74  超難関  不動産鑑定士
73  超難関  剣道

となっています。頭についている数値は偏差値とされていました。

「超難関」の割には、ちょっと前に書いた記事「平均年収」が低いですかね?

医師との間には500万円の差があります!

予備校のホームページでは?

TACさんのホームページでは、★の数でランキングされていました。

不動産鑑定士★★★★★(5個)
税理士★★★★★(5個)
公認会計士★★★★★(5個)
司法書士★★★★★(5個)
FP1級★★★★(4個)

ということで、不動産鑑定士も「難しい」というところに「ひとくくり」にされています。

「難しい=収入が高い」じゃないと受験意欲がわきませんかね。

 

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