不動産鑑定士のニュースは少ない?

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不動産鑑定士ニュースを検索

色々なニュースサイトで、毎日、不動産鑑定士に関するニュースを探しています。

毎日毎日、色々なサイトを検索しますが、思ったより「不動産鑑定士」というキーワードでヒットするニュースがありません(笑)。

ニュースではありませんが、Yahoo!の通常の検索機能では キーワード入力補助機能があります。ある程度のキーワードを入れると、そこから、次のキーワードが連想され、出てくるというものです。Yahoo!では、これを「関連検索キーワード」と言っています。

今日の段階で「不動産鑑定士」の関連検索キーワードを見てみますと 次のような感じです。

やっぱり

  • 試験
  • 難易度
  • 独学
  • 将来性
  • 勉強時間
  • 受験資格 など

試験に関することが圧倒的に多く出てきます。

不動産鑑定士のブログは59個!

ブログではどうでしょうか?

どうやって、ブログ数を探すのが適切かは今一つわからないので、「ブログ村」のカテゴリで見てみましょう。私も登録しているブログ村に「資格ブログ」「不動産鑑定士試験」というカテゴリがありました。ちなみに「19」です。

私のこのブログは、ブログ村では「士業ブログ」「不動産鑑定士」というところにあります 。ちなみにですが、「士業」の方でも、「59」しか登録されていません(笑)。あくまでブログ村での話ではありますが、もう少し欲しいなあと思います。

他の士業との人数対比では?

他の士業のブログとかは、結構目につきませんか?ちょっと比較してみます。

国土交通省のHPに不動産鑑定士の人数という統計があります。2017年1月1日現在、下記のような感じです。ブログとの対比も入れています。(年数がバラバラですみません)

資格種別(登録者数) 人数 ブログ村
ブログ数
人数比
不動産鑑定士(2017年) 8,268 59 0.71%
税理士(2016年) 77,327 791 1.02%
中小企業診断士(2015年) 23,145 341 1.47%

表に出る方が、アピールする方が少ないのかもしれません。しかし、比率だけで言えば、悪くないのかもしれません。(どうでしょう?)

税理士試験も減少中

人数の問題かもしれません。上記の表の通り、絶対数は少ないです。受験者数においても、減少中です。

不動産鑑定士の受験者数も減少中ですが、税理士試験も同様とのことです。ちなみに、他の方のHPを参考にさせていただきます。

税理士試験の受験者は過去10年で3分の1減少し、最新の実績でもその漸減傾向に変わりはありませんでした。そして20代の落ち込み方は全体よりも顕著で、9年前からほぼ半減と、特に若者は税理士試験を受けなくなっているということを伝えました。

とされています。

前回のブログに書きましたが、難しい資格=収入が大事ですし、これだけ「無くなる職業」とか言われると減少するのは当たり前では無いのでしょうか。

少ないのは?

結果として、不動産鑑定士登録者が全国で8,268人だとすれば、ちょっと基準が一定で無いのですが、2017年11月の日本の人口が126,714,303人で、

8,268÷126,714,313=約0.0065%

交通事故にあう確率は、

公益財団法人の交通事故総合分析センターによれば、2015年の交通事故発生件数は53万6,899件でした。これらの事故によって亡くなった人は4,117人、負傷した人は66万6,023人で、合計すると死傷者数は67万140人でした。この数字は、総務省統計局による2016年12月1日現在の日本の人口推計値である1億2,692万人の0.528%にあたります。

ちなみにナンバーズは、

  • 0000から9999までの中から好きな4ケタの数字を選ぶ。
  • 1口200円
  • ストレート当選確率1万分の1=0.01%
  • 当選金額は約100万円

なので、不動産鑑定士に出会う確率の方が小さいということです。なんかちょっとお得な感じが出てきました(笑)。

ということで、「アピール度が足りない」「絶対数が少ない」、なかなかニュースが無いのも「ごもっとも」かと。

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