不動産鑑定士、2017年の平均年収はいくら?

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不動産鑑定士、2017年の平均年収はいくらですかね?

さて、今回はお金の話になります。
「遊戯通信web」2018年4月6日の記事、「2017年業種別平均年収」によれば、不動産鑑定士の平均年収は、778万円とのことです。

ランキングでは8位。ちなみに一位は「医師」で1233万円でした。

いわゆる「士業」では、航空機操縦士、公認会計士、税理士、弁護士についで高いようでした。

人気が無いといわれていますが、ランキングでは結構上!。

 

平均的な年収は?

「平均的には」と言っても、何をもって平均的かは分かりませんが、試験の予備校や、資格試験、職業などのホームページを見ると、700万円程度とされていることが多いように思います。

個人で開業している方が多い(地方では)ことを考えれば、固定資産税の評価替えの年に売り上げが多くなり、その年の年収は上がる傾向があると思います。

評価替えは3年に1回なので、3年に1回ボーナスがあるイメージになります。

 

不動産鑑定士として開業か、サラリーマンか?

開業してる人が多いのか、サラリーマンが多いのか、果たしてそのような統計があるのかどうか、細かいことはわかりませんので、この給料が高いかどうかということについては、なかなかコメントしづらいのですが、最近はどの士業の方でも(弁護士さんでも)儲かっていないということももよく聞きますのでこれぐらいあれば十分なのかもしれません。

資格を持って、金融機関とか、建設業とか、不動産会社とかに就職して、そちらで活躍するというのも方法ではあります。

税理士さんなんかと比べると、いろんな業種に幅広くいるように感じることが多いです。

実際の「遊戯通信」さんの記事を見てもらえれば分かりますが、そもそもパチンコ業界の方向けの記事ようですから、パチンコ業正社員さんで500万円とされており、「結構パチンコ業は給料高いよ」ということをアピールする目的もあると思います。

どう締めくくればよいのかわからなくなってきましたが、不動産鑑定士業界にしても、パチンコ業界にしても、人が集まりにくくなっているということで、今後どうなるのだろうかと思います。

それでも、不動産鑑定士としてスタートするための試験期間とかを考えれば、もう少し高くても良いのかなとは思いますが、この記事を読まれた方はいかがでしょうか?(他の業界から見れば、「甘いよ~」と言われるかもしれませんが)

どうでしょうか。700万円では、不動産鑑定士は目指せませんか。

是非、記事もご覧ください。

 

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