不動産鑑定士、実は高収入っていうニュースが。

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いつの時代も資格を目指すからには、収入は気になりますよね。

検索ワードは?

Yahoo!JAPANで検索すると「不動産鑑定士」に続きキーワードは、
試験
難易度
収入
求人
となっており、それぞれやっぱり、試験⇒収入に向かうキーワードが多いのが事実です。

実際、このホームページに入ってくる人も、ほぼ「収入」で入ってきています。

2012年のニュース

題名で入ってきた皆さんすみません。

実は、2012年のマイナビさんのニュースでした(ホームページはビッグローブですけど)。

それが、実は残念なことに「後編」しか出てきません。

実は、前編に、「不動産鑑定士」があったのです。

では、不動産鑑定士は?

なんと、珍しいことに最初にありました。

■1:不動産鑑定士
「職業としてはあまり知られておらず、どういった仕事をするのか想像がつかない方も多いと思います。不動産鑑定士とは、土地や不動産を鑑定し適正な評価額を出す専門家のことをいいます。独立開業をされている方だと年収1,000万以上も可能だとか」

「可能だとか」という表現がちょっと気になりますが。

ちなみに、後は、
■2:土地家屋調査士
■3:中小企業診断士
■4:社会保険労務士
■5:記者
とされています。

今が、2018年ですから、たった6年前だと、バラ色な感じで書かれていたようですね。

他の士業は?

全部、バラ色な書き方でしたが、先日社会保険労務士さんにお伺いしたところ、独立開業しても、3年で7割は廃業すると言われていました。ちょっと大げさですが、事業先の減少などで、それほど競争が激しくなっているようです。

土地家屋調査士さんも、地方では、今はまだ安定しているようですが、境界確定にお金がかかるのならしなくてよいという方も多くなり、仕事自体が減っていくだろうとのことでした。

中小企業診断士さんは、地方では、どちらかと言えば、政策で食っている方が多く(例えば、ものづくり補助金のアドバイザーとか、公的機関の相談員みたいなもの)、景気が良いのか悪いのかわからない今がチャンスのようですが、それでも、おっしゃるには、全国チェーンのコンサルなどがガンガン攻めてきて厳しい模様です。

記者ってありますが、アメリカではスポーツや株価の記事は既にAIが書いているとのことでしたので、また、新聞が読まれなくなっているので、どちらに展開するのかよくわからないのではないかと思いますが、いかがでしょうか?

何にせよ、資格だけでは儲からないというのが正解だと思います。

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