勢いよくホームページを作ってみましたが

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パソコンは得意だった?

不動産鑑定士の知名度向上を目的として、ホームページを勢いよく作ってみました。

ちょっとだけ自己紹介です。

昔からパソコンは得意な方で、中学生の頃には、パソコン雑誌を買って、それをパソコンに入力してゲームをやるのが楽しみでした。

 

当時は、パソコンではなく「マイコン」って呼ばれていたと思います。

今の人たちにはわからないと思いますが、プログラムのソースファイルが月刊誌に載っていました。
当時は、

  • I/O
  • ASCII
  • マイコンベーシックマガジン

あたりを毎月買っていましたが、よく考えたら、中学生のお小遣いとしては、たくさん使っていたのではないかと思います。

今のようにWINDOWSとMACのような2拓ではなかったので、パソコンの種類ごとにソースコードがありました。

マイコンの種類

マイコンのメーカーにはいろいろありました。

メジャーだったのは、シャープ、NEC、富士通あたりで、海外からはコモドール、タンディ・ラジオシャックあたりでしょうか?

中でも、シャープのMZ-80シリーズがとても好きで、MZ-80Kで作ったプログラムをNECのPC-8001に移植(あるマイコンで作ったプログラムを他の機種ようにソースコードを直すことを、当時は「移植」と言っていましたが)するのが大好きでした。

MZ-80シリーズから、高校生になった時には、シャープのX1シリーズを買ってもらい、ゲームを必死で作っていました。

プログラムって

そういえば、マイコンベーシックマガジンには、私が中学生の時に作ったプログラムが掲載されおり、最近気づいたのですが、私の名前で検索すると、何と驚くことに、動いているゲーム画面のスクリーンショットが出てきます。

その当時の本が残っているのもすごいですが、それを実際に動かしているというのが「すごい」と思います。

高校生くらいになると、X1のゲームも増えてきて、今のソフトバンクとかからたくさん販売されていました。

そのころから、ソフトのコピーというのは横行してました。

当時はカセットテープでマイコンとデータをやり取りしていたので、カセットテープをダビングデッキでコピーしたのですが、エラーが出てできませんでした。

テープをラジカセで聞くと「ピーギャラギャラ・・・」というデータ音が録音されていましたが、ダビングは、人の耳ではコピーできていても、機械ではダメだったのでしょうね。

プログラムを必死に作っていたのは、シャープのマイコンでした。

何のプログラムを作っていたかと言いますと、売っているソフトには、コピーガードが掛かっていましたが、それを解除するプログラムでした(笑)。

そのプログラムも今のようにインターネットがあるわけではないので、どこに配布するものでもなく、解除ができたということだけで、満足でした。

パズルを解くような感覚でした。

ホームページの作成

ということで、中高生のときを思い出して、ホームページをがんばって作っていきたいと思います。

昔より、ネット、本など情報はいっぱいありますが、理解力が低下している自分がさみしくなってきました。(笑)。

今日は、この辺りで。

 

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